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熊本で使える住宅補助金まとめ【2025年度版】

住宅補助金を賢く活用して、理想の住まいをもっと身近に

家づくりやリフォームを検討している方にとって、補助金制度は大きな味方です。補助金を活用することで、初期費用の負担を軽減しつつ、光熱費の削減にもつながります。

特に、熊本では、省エネ住宅や耐震住宅、子育て支援などを対象とした支援制度が充実しています。

 

「どんな制度があるの?」「自分は対象になる?」そんな疑問にお応えすべく、熊本市・熊本県で利用できる住宅関連補助金を、目的別にわかりやすくまとめましたので、ぜひ家づくりのご参考になれば幸いです。

 

熊本で使える住宅補助金 6選

1.ZEH(ゼロエネルギーハウス)支援補助金

『ZEH』とは、断熱性能を高め、太陽光発電などでエネルギー収支をゼロに近づける住宅のこと。これにより、住宅のランニングコストが抑えられると同時に、環境にも配慮した住まいを実現できます
熊本市では、ZEH仕様の新築住宅に対して最大100万円の補助金が支給されます。

最大補助額:100万円
対象:熊本市、八代市、宇城市、その他自治体

 

ポイント

・太陽光発電の設置が必須
・高断熱仕様(一次エネルギー消費量の削減基準を満たす)
・設計段階での「BELS(省エネ)評価書」提出が必要

 

2.省エネ住宅補助金

高気密・高断熱住宅に対する補助金制度では、断熱材や高性能サッシなど、省エネ性能を高める設備・建材の導入を支援。エネルギー効率の高い快適な住まいづくりを後押しします。

最大補助額;80万円
対象:八代市、天草市、菊池市

 

ポイント

・高気密・高断熱性能のある住宅
・建材(断熱材、窓、空調設備等)の性能証明書の提出

 

3.子育て・若者世帯向け住宅支援

国の「子育てエコホーム支援事業」では、18歳未満の子どもがいる世帯や39歳以下の夫婦世帯が、長期優良住宅やZEH水準住宅を建てる際に最大100万円の補助が受けられます。

熊本市独自の支援として、子育て世帯向けの住宅取得支援や、保育施設近接地への住居取得支援なども展開されています。

最大補助額: 100万円(住宅購入時)、リフォーム時の補助もあり

 

ポイント

・対象住宅の性能基準を満たす必要あり
・申請は施工業者を通じて行うのが一般的
・リフォームでも対象になる場合あり(バリアフリー・省エネ改修など)

 

4.GX志向住宅補助金

環境に優しい住宅を推進するための補助金です。太陽光発電、蓄電池、電気自動車の充電設備などを導入することにより、環境負荷を減らすとともにエネルギー自給自足型の住宅を支援します。

最大補助額:150万円
対象:熊本市を中心とした各自治体

 

ポイント

・太陽光発電や蓄電池の設置
・高断熱・高気密住宅の要件を満たす
・設備導入の証明書を提出すること

 

5.移住・定住促進補助金

「熊本で新しい暮らしを始めたい」そんな方へ。県外からの移住者やUターン希望者を対象に、住宅の新築費用を支援する補助金制度や、固定資産税の減免措置が用意されています。地域の未来を支える取り組みとして、移住を後押しする制度です。

最大補助額: 50万円(新築時)、税金減免措置(固定資産税など)
対象: 阿蘇市、人吉市、宇城市、八代市など

 

ポイント

・県外からの移住者またはUターン希望者
・住宅新築時の補助を受ける場合、定住の意思が確認されること
・対象地域での新築住宅やリフォームに該当すること

 

6.住宅省エネ2025キャンペーン(国の制度)

国の「住宅省エネ2025キャンペーン」では、以下のような改修工事に対して補助金が支給されます

高性能断熱窓の設置:最大20万円
高効率給湯器(エコキュート・ハイブリッド給湯器):最大15万円
バリアフリー改修(手すり・段差解消など):最大6万円

 

ポイント

・工事前の申請が必須
・対象製品の型番や性能基準を満たす必要あり

 

熊本で住宅補助金を活かした家づくり、レゴリスアーキテクトがサポートします

補助金制度は、家づくりの予算を賢く使うための強力なツールです。
しかし、制度の選定や申請には専門的な知識とタイミングが求められます。

レゴリスアーキテクトでは、補助金の活用を前提とした設計提案から、申請サポートまで一貫して対応。
「補助金を使って、どんな家が建てられるのか?」という疑問にも、具体的なプランでお応えします。

熊本での家づくりを、もっと身近に、もっと安心に。まずはお気軽にご相談ください。