【雨の日が待ち遠しくなる】梅雨の憂鬱を心地よさに変える空間デザインの魔法
熊本ももうすぐ梅雨入り。
ジメジメとした空気や、外に出られない憂鬱な日々が続きますね。
でも、もし「雨の日だからこそ、家で過ごしたくなる」
そんな住まいがあったらどうでしょう?
今回は、私たちレゴリスアーキテクトが提案する、
季節の悩みを「設計の工夫」で解決する間取りのアイデアをご紹介します。
01 / DESIGN
光と風の通り道を
立体的にデザインする
ただ窓を大きくするだけでは、湿気や外の視線まで入ってきてしまいます。吹き抜けを利用した「高窓」や、部屋と部屋を繋ぐ「室内窓」など、空気の通り道を立体的に計算。曇りの日でも柔らかな光が入り、心地よい風が巡る空間を作ります。
02 / FUNCTION
家事ストレスをゼロに。
「魅せる」回遊動線
梅雨の最大の悩みが「洗濯」。洗う・干す・畳む・しまう、を一つの空間で完結できる広々としたランドリールームを特等席に。キッチンやクローゼットへ真っ直ぐ繋がる「回遊動線」を作ることで、家事の時間が劇的にスマートに変わります。
03 / RELAX
雨音をBGMに変える
自分だけの「ヌック」
あえて少し天井を低くした窓辺のベンチや、階段下のスペース。手触りの良いクッションを置きお気に入りの本とコーヒーを持ち込めば、雨音すら心地よいBGMに変わります。天気の悪い日こそ家での時間が愛おしくなる提案です。
